不規則な生活をしている人の食事法

3 6月 2013

ダイエットには、規則正しい生活習慣を送る事が大切ですが、仕事柄、帰宅時間が不定期だったりと、生活習慣を正せない状況にある方もいます。

特に会社の付き合いなどで外食やお酒の付き合いが多いと、ダイエットをしていてもあまり意味がありません。

そこで、生活が不規則な方にこそ、気を付けて欲しいダイエットのポイントを幾つかお話します。

仕事の関係で夜ご飯が遅めになってしまう方は、なるべく炭水化物を食べない様な調整をして下さい。

お勧めなのが、えのきと野菜の春雨のスープです。
ささみなどのタンパク質を入れても良いと思います。

えのきには内臓脂肪を排出する働きがあり、噛みごたえもある為、ダイエットには強い食材です。
野菜と春雨は沢山食べても、カロリーが低いので気にする事はありません。
ダイエット中にはとてもお勧めな料理の一つです。
そして最低でも、食事は寝る3時間前には済ませるようにしましょう。

付き合いで外食やお酒が多い人は、外食先でのお酒の飲み方や食事の仕方を工夫するだけでも、ダイエットの効果があります。

まず、お酒とお食事を楽しむ場合は、ビールは避けましょう。
焼酎やワインなどがお勧めです。

ビールはカロリーも高く、糖質も含まれており、アルコールの食欲増進効果も相まって、普段よりも多く食べてしまう傾向がある為です。

どうしてもおつまみが欲しい時は、冷奴や刺身こんにゃくなど、ほとんどカロリーが無い食材を選ぶ様にして下さい。
ビールは余分にカロリーを摂取してしまう効果があるので、気を抜かない様にして下さいね。

外食をする時は、最初に野菜などを食べてから、メイン料理を食べる様にするだけで、余分なカロリーの摂取を抑える事が出来ます。
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お勧めのダイエット運動法

15 5月 2013

ダイエット中は、きちんと3食食べて、しっかり体を動かす事が成功の秘訣です。
運動法は、個人差もありますので、○○をすれば絶対痩せる、という事はありません。
むやみやたらに体を動かしても、ただ疲れるだけで体のラインを引き締める事には繋がらないのです。
大切な事は、どの部分を引き締めたいか、という自己分析から始まります。
例えば、お腹周りのお肉を落としたい場合の、効果的な運動方法をご紹介しますね。
お腹周りは特に痩せにくい場所なので、時間をかける事が大切です。
腹筋が弱くて内臓を支える力が弱まり、お腹が出てしまう事が多いので、腹筋でお腹の筋肉を付ける事が効果的です。
腹筋をする時は、上体を全て起こすのではなく、肩甲骨が床から離れた所で一度止めます。
目線はおへそで、そのまま下腹に力を入れ、5秒キープして下さい。
戻る時は、息を吐きながらゆっくり戻りましょう。
これを、毎日10回継続してみて下さい。出来るのであれば、腰あたりにクッションなどを置くと負荷がかかり、効果が早く現れます。
インナーマッスルという筋肉を鍛えるこの運動は、内臓を支える筋肉を強めてくれるので、ぽっこりお腹にとても効果的。
むやみに50回腹筋するよりも、しっかり10回腹筋した方が効果に期待出来ます。
どの部分に力が入っているのか、どの部分に効いているのか、しっかりと体で感じながら行う事が、効果を最大限に引き出すポイントです。